展示場区画3-1-4

130104



構造説明


1:基礎工事
大断面布基礎(基礎巾120mm)を採用、立ち上がり400mmと住宅金融公庫仕様(高耐久構造)適合。さらに、基礎パッキング工法を併用することにより切れ目のない屈強な基礎構造を実現しました。

2:床下防湿工事
●床下防湿シート前面施工
地面からの湿気の流出を防ぎます。
プラ束ジャッキアップ構造
伸縮自在のジャッキアップ構造で施工精度を高め、腐らずシロアリの食害も受けず、メンテナンスも容易。
3:1F床組
土台には健康を害する薬剤を含まない米栂(加圧式防腐、防蟻処理済)CUAZを採用。根太には2×4工法用製剤SPF204-KD(乾燥材)を採用し収縮によるクレームを軽減しました。

4:床断熱材設置・床合板施工
住宅金融高校標準断熱基準適合、グラスウール50mmを全面敷き込み。床は落とし込みパネル構造で圧縮と引張りの両方に強い、耐震剛床構造です。

5:通し柱管柱
コーナー部(出隅・入隅)には、高耐久性樹種の杉材120角を使用。管柱には、縮みやくるいの少ないKD材(乾燥材)または集成材を採用。
6:大断面桁材
H300mmの大断面2階胴差材
力強い2F胴差材には、米松のKD材(乾燥材)を採用。部材断面を統一することにより、合理性をアップし、パネル工法等への対応も容易。

7:2F梁
●2×10材(38×235mm)のKD材(乾燥材)を専用金物で1/2スパン毎に配置、軽くて施工性が良く、寸法安定性も高い。

8:2F床
●2階床も1階と同じく落とし込みパネル構造で圧縮と引張りの両方に強い、耐震剛床構造です。
9:小屋組工事
●断面の大きなたる木(38×140)を採用することにより母屋を省き、棟木(105×150〜300)、隅木(38×140-2枚)のみで構成され、傾斜天井やロフト等小屋裏空間の活用に容易に対応可能。

10:たる木工事
●大断面の2×6材(38×140)
KD材(乾燥材)で棟木から頭つなぎまでとばせる事により母屋を省けるので、小屋裏を有効活用できたり、傾斜天井にすることも可能。

11:屋根下地
●屋根下地にOSB構造用合板12.5mmを千鳥貼りで施工。
12:屋根工事
●防水紙アスファルトルーフィングを貼り、その上に耐候性、耐腐食性、遮熱性に優れたガルバニウム鋼板(アルミ合金)を採用し、シンプルな形成を表現。

13:外部木工事
●軒天下地、通気工法用堅胴縁、ベランダ下地を組み立てます。
●透湿防水シートを貼り、雨仕舞を行います。次に軒天下地、通気工法用堅胴縁を取り付けます。
●ベランダ床下地に傾斜をつけ雨水がじかに流れ出す工夫を行っています。
●外壁には透湿防止シートを貼りサッシ廻りには防水テープにて雨水をシャットアウト。

14:内部木工事
●天井下地、内部間仕切の門柱、開口枠を設置、クロス下地の石膏ボード(壁12.5mm、天井9.5mm)で壁、天井を構成します。フレーム材は全てKD材を採用。
15:外部造作工事
●FRP防水工事、軒天ボード、サイディング、ベランダ手摺等を行います。

16:内部仕上工事
●開放的なLDK ●子供も喜ぶロフト空間 ●主寝室
奥には大型のウォークインクローゼット


外観ページ⇒   内観ページ⇒   TOP PAGE⇒

区画へ戻る⇒